月刊Stereo7月号のスピーカーを組み立ててみましたc⌒っ・ω・)っ

先日、本屋でふと目に付いた、月刊Stereo って雑誌の付録スピーカーを組み立ててみましたc⌒っ・ω・)っ。

セットの内容はこんな感じ。左上から、ボイスコイル/ダンパー(組み立て済)・振動板・センターキャップ・磁気回路(組み立て済み)・フレーム。
あと、センター合わせ用のギャップゲージ(隅っこのオレンジ色のフィルム)とフレームと磁気回路を固定するネジが4本、接着剤が1チューブ、完成したユニットを箱に取り付けるための木ねじが8本入ってます。
あと必要な道具は説明書にもある爪楊枝と鉛筆ぐらいでしょうか。定規とカッター、両面テープもあると便利です。

重要な部品は組み立てて済ですので、作業としては接着剤で各部品をくっつけていくだけです。実質的な作業時間は1時間ぐらい。接着剤の乾燥時間がプラス数時間ってトコでしょうかc⌒っ・ω・)っ。

以下組み立て工程ですが、もっとオーディオに詳しい方々のブログを漁れば丁寧に解説してありますので写真だけ並べときますw。というか付属の説明書通りにつくればまず失敗しません。

磁気回路に接着剤を塗ります。接着剤はブチルゴムが入ってるので黒いです。

フレームを接着&ネジ止め。磁気回路の磁力でフレームが引っ張られるので、とんでもないところにひっつかないよう押さえながらゆっくり取り付けますc⌒っ・ω・)っ。

ギャップゲージの両端を3mmぐらい折り曲げます。カッターで2~3回なでておけば折り曲げやすいです。

ギャップゲージをボイスコイルに差し込んで、磁気回路のギャップにボイスコイルと一緒に差し込みます。下の写真は線を引き出して端子に固定した状態です。

振動板をフレームに接着。接着剤は「ちょいと多いかな?」ってぐらいがちょうどいいみたいです。

一番難しい。振動板とボイスコイルの接着。ギャップゲージに接着剤がつかないように慎重に接着剤を流し込んでいきます。

ここまできたら、1時間ほど放置して接着剤を乾燥させますc⌒っ・ω・)っ。
乾燥したら、ギャップゲージを引き抜いて、ボイスコイルの中に流れ込まないようにこれまた慎重に接着剤を振動板とボイスコイルの間に塗ります。
そしてセンターキャップを上から軽く押し込んで接着すれば完成なんですが、実はここが一番トリッキーな部分かもしれませんw。ドーム状でしかも小さくて柔らかいセンターキャップを指でつかんではめ込むのはちょいと失敗率が高まります。つまんだ時点で変形しちゃうので。
そこで一工夫c⌒っ・ω・)っ。

爪楊枝の頭に両面テープをちょっとだけ巻いて…

センターキャップの中心にぴとっとくっつければ、キャップが変形することもなく真上からきっちりはめ込めます。

あとは接着剤が完全に乾くまで数時間放置して完成ですc⌒っ・ω・)っ

ちょっとたくさん作りすぎた気もしますがw。後々の計画のために…c⌒っ・ω・)っ

Amazon箱に穴開けて取り付けて鳴らしてみました。結構イイ感じです。
バスレフポートっぽいのがついてるけど気分ですw。\むずかしいことわからない!/

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