圧縮音源の限界を感じた日。

先日、鹿児島でアンプの試聴会がありましてc⌒っ・ω・)っ。
自分はiPodにお気に入りの曲入れて、先日作ったDockケーブルもってって聴いてみたわけですが…。

試聴会ではSCA-7511MK3という、この会社では一番安価なエントリーモデルが使われたんですが、やっぱちゃんとした環境で聴くとiPodの音にやっぱり不満が出てきちゃいました(´・ω・`)。iPodからの出力はDockからのライン出力で、ヘッドフォン端子よりは多少いい音で出るとは言え、やはり圧縮した音源では目の前にカーテンがあるような感じというか…立体感があまり感じられませんでした(´・ω・`)。
家や車の中で聴く分にはまぁ問題ないのですけど、一度違いを知っちゃうとだめですね(;´ω`)w

そんなわけで、iTunesライブラリの曲をちょっとずつロスレスにエンコードし直そうかと思い立ちました。
そんなわけで、前準備として手持ちのCDをEACでイメージ化する作業中ですw。
EACで作ったイメージなら、エラー訂正もかなり正確ですし、CDから直接エンコするより音もよくなるはず…という目論見も(・ω・)。
最終的にはAppleロスレスに変換するつもりですが、ファイルサイズは大体AAC-256kbpsの3倍程度になるようです。
今、ライブラリの全容量が160GBぐらいですから、iPodはclassic 160GBが3台必要になる計算ですねw。昔のファイルはMP3-128kbpsとかのもあるのでもっと膨らむかも。

それにしてもオーディオはやっぱ奥が深いつーか、一歩足を踏み入れるともうやばいですね抜けられませんね(;´ω`)ノシ

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